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 奈良文化財研究所(奈良市)は7日午前10時~午後4時、講演会「デジタル技術で魅(み)せる文化財 奈文研とICT」を、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで開く。全国の遺跡の発掘成果をまとめたネット上のデータベース「全国遺跡報告総覧」や、「木簡・くずし字解読システムMOJIZO」などをテーマに奈文研の担当者が話す。

 定員580人。入場無料で、事前申し込みが必要。演題は計六つで、資料集は1部500円。

 申し込みは、特別サイト(http://www.kuba.co.jp/nabunken2017/index.html別ウインドウで開きます)で。または「奈良文化財研究所シンポジウム希望」と明記し、氏名、住所、電話番号、職業、メールアドレス、今後の講演会やシンポの案内希望の有無を書き、事務局(〒102・0072 東京都千代田区飯田橋3の11の15 UEDAビル6階)へ、Eメール(nabunken2017@kuba.jp)、はがきかファクス(03・3238・1837)で。詳細は事務局(03・3238・1689)。