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 フィギュアスケートの平昌五輪最終予選を兼ねたネーベルホルン杯(ドイツ)で北朝鮮がペアの五輪出場枠を獲得した。しかし、二人は最後まで、緊張関係が続く韓国で開催される五輪への出場について、口を開くことはなかった。

 リョム・テオク、キム・ジュシク組は、29日にあったフリーで、女性が男性の補助を受けて跳ぶスロー3回転ジャンプや、最高のレベル4のリフトを次々と披露。合計点で自己最高を10点以上超える180・09点を出して総合6位になり、五輪出場枠を争う国・地域の中で3番手になった。演技後は両手を突き上げて感情を爆発させたリョムは「色んな国の人々が応援してくれた」と喜んだ。

 五輪出場枠を確保したが、演技直後の取材では同行者の男女が五輪に関する質問を「答えられない」と妨げた。その後、北朝鮮ペアだけの記者会見が設けられたが、事前に五輪に関する質問はしないようにというアナウンスがあった。

 日本の須藤澄玲(神奈川ク)、…

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