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 海賊版漫画に誘導する日本最大級のリーチサイト「はるか夢の址(あと)」(7月に閉鎖)をめぐる著作権法違反事件。大阪府警などの合同捜査本部に逮捕されたIT関連会社代表の成合太彰容疑者(23)は朝日新聞の取材に応じ、サイト運営への関与を否定していた。同法違反容疑で逮捕された運営者の元大学院生、和宇慶真容疑者(22)とは「ビジネスパートナーだ」と話していた。

 成合容疑者によると7月19日正午すぎ、自宅と会社事務所などに家宅捜索が入り、パソコンやスマートフォンなどが押収された。会社は出会い系サイト事業者と取引があり、システム構築などを請け負っていた。

 昨年6月、東京の広告会社の依頼で、「はるか夢の址」へのネット広告掲載を仲介したことがあるというが、1カ月ほど掲載され、警察の要請で掲載中止になったと話した。

 和宇慶容疑者とは2012年、…

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