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 トランプ米政権とロシアとの関係を巡る「ロシア疑惑」で、マラー特別検察官が起訴したトランプ氏陣営の元選対本部長ポール・マナフォート氏ら2人は30日、ワシントンの連邦地裁に出廷して起訴内容を否認した。一方、マラー氏の捜査チームは、トランプ氏陣営の元外交顧問のジョージ・パパドポロス氏が一連の疑惑を巡って偽証した罪を認め、捜査に協力していることを明らかにした。疑惑の全容解明の焦点になる可能性がある。

 起訴されたのはマナフォート氏と、同氏のビジネスパートナーでトランプ氏陣営関係者のリチャード・ゲーツ氏。資金洗浄(マネーロンダリング)や脱税など12の罪に問われている。

 起訴状によると、マナフォート氏は資金を使ってニューヨークの高級マンションなど複数の不動産や高級車を購入。支払先には、紳士服店に約85万ドル、アンティーク敷物店約93万ドルなどもあった。

 パパドポロス氏は、選挙中の昨年3月以降、複数のロシア政府関係者と接触しながら連邦捜査局(FBI)にうその説明をしたとして、今年7月に逮捕された。10月に入って罪状を認め始めているという。

 検察側が公開した資料によると…

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