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 劇作家・演出家の平田オリザさんの代表作「東京ノート」を、タイの首都バンコクに舞台を置き換えて翻案した「バンコクノート」の上演が、2日からバンコクで始まった。平田さん自身の演出のもと、タイ人の俳優らがタイ語で演じている。東アジアに舞台を置き換えた作品はあるが、東南アジア版は初めてとなる。

 「東京ノート」は、小津安二郎監督の映画「東京物語」をモチーフにした作品で、1995年に岸田国士戯曲賞を受賞。海外でも上演され、東アジアの都市に設定を移した「ソウルノート」や「台北ノート」も世に送り出してきた。

 今回は、国際交流基金との間で東南アジア版ができないかという話が持ち上がり、平田さんが演劇ワークショップや「東京ノート」の上演などをしてきたタイに白羽の矢が立った。

 「バンコクノート」は近未来の…

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