歌とダンスとバンドの融合Love-tune(ジャニ担!:133)

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放送作家・山田美保子
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 長年連載している「女性セブン」での掲載が決まっていたことから、当連載で取り上げるのが遅れてしまったのですが……、音楽業界、テレビ業界の皆さんも「ものすごかった」「出来上がっていた」と高評価していたLove-tuneについて書かせていただきたいと思います。

 10月18日から3日間、Zepp DiverCityで行われたのが、ジャニーズJr.の人気ユニット、Love-tuneの単独ライブでした。

 「歌とダンスとバンドの融合」という、ジャニーズ五十数年の歴史の中でも、いまだかつてない特徴をもっているのが、このグループ。

 アーティストさんたちが華麗なダンスと共に歌う様子は、ファンの皆さんのみならず「ジャニーズの真骨頂」であることはご存じでしょうが、もう一つの柱として、ジャニー社長がとても大切にされているのが「バンド」なのです。

 いまも、大先輩のTOKIOは、近年、フェスにも参加し、バンドとして男性ファンからも一目置かれる存在に。関ジャニ∞のコンサートは、ダンス曲と同じぐらいのボリュームでバンド曲が披露されるし、他のミュージシャンの皆さんとの交流も盛んであることが話題です。

 後輩たちのコンサートでバンドスタイルを披露するグループが激増していて、ジャニーズWESTは明らかに先輩の∞を意識。メンバーの神山智洋くんを中心に、弾ける楽がどんどん増えている状態です。

 そういえば、コンサートツア…

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