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 ロシアとトランプ米大統領との関係を巡る「ロシア疑惑」を捜査するマラー特別検察官が10月30日、5カ月の内偵を経て公表したのが、昨年の大統領選でトランプ陣営の選対本部長を務めた幹部ら3人の立件だった。なかでも陣営の元外交顧問は司法取引に応じ、ロシア側と頻繁に接触していた事実を認めており、疑惑解明につながる可能性も秘めている。(ワシントン=杉山正)

 マラー氏が30日朝にまず公開したのが、マナフォート元選対本部長と仕事上の仲間ゲーツ氏の起訴だった。起訴内容は、過去10年以上、ウクライナの親ロシア派のためのロビー活動に携わり、多額の資金洗浄(マネーロンダリング)をしたなどの行為だった。

 しかし数時間後、さらに大きな衝撃が走った。

 「ジョージ・パパドポロスとは誰だ?」

 大統領選でトランプ陣営の外交…

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