[PR]

 長崎くんち(7~9日)の演(だ)し物が立派に仕上がったことを披露する「人数揃(にいぞろ)い」が4日、長崎市内であった。秋晴れの中、本番同様の衣装を身につけた今年の五つの踊町の曳物(ひきもの)や本踊(ほんおどり)に、観客からは「モッテコーイ」「ショモーヤレ」と声があがっていた。今年の見どころは……。

6人の踊り子 華やかに舞う 馬町 本踊

 諏訪神社のおひざ元にある馬町は、今年のくんちの幕開けとして本踊「今日(きょう)爰(ここに)祭祝(まつりをいわう)三番叟(さんばそう)」を奉納する。6人の踊り子が華やかな舞で五穀豊穣(ほうじょう)、天下泰平、子孫繁栄を祈願する。3歳~小学5年生の「わらべ連」による愛らしい所望踊りも見どころ。

■装飾あでやか 大技が見もの …

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら