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 この秋、伝説のアニメキャラクターが新番組で続々復活を遂げた。ガッチャマンらタツノコプロの4大ヒーローが夢の競演。「タイムボカン」の三悪人はついに主役に。妖怪人間ベムも現代の歌舞伎町に出現? 今風のスパイスを加え、懐かしい顔ぶれが画面で躍る。(小原篤

 日本テレビなどで始まった「Infini-T Force(インフィニティ フォース)」(日テレは火曜深夜)は、タツノコプロ創立55周年記念作品。1970年代の4作品「科学忍者隊ガッチャマン」「新造人間キャシャーン」「宇宙の騎士テッカマン」「破裏拳(はりけん)ポリマー」の主人公が、現代の東京で共通の敵に立ち向かう。

 「代表的なヒーロー4人を集め、55周年らしいお祭り感を出した」と同社の春名和道プロデューサー。「海外でもアメコミのヒーローものがはやっている。『これが日本のヒーローだ!』と世界に発信したい」

 海外市場も意識して、手描きでなくフルCGを選んだ。コスチュームは現代的に洗練し、スピード感あるアクションに力を入れる。各話は動画サービスHulu(フールー)で先行配信し、来年2月には劇場版を公開する大がかりなプロジェクトだ。

 4人のヒーローは、各自の世界…

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