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 大正時代に建築されたしょうゆ組合の建物を活用した、たつの市の新しい観光拠点「醤油(しょうゆ)の郷(さと) 大正ロマン館」が8日、同市龍野町上霞城にオープンする。7日に完成を祝う式典が開かれた。観光中の休憩、食事、地域や地場産業の情報発信などに活用する。

 「播磨の小京都」とも呼ばれる観光名所の龍野城下町にあり、一帯はうすくちしょうゆ発祥の地と言われる。国の登録有形文化財になっている龍野醤油同業組合の旧醸造工場(1915年建築)と旧組合事務所(24年建築)を含め、市が敷地を組合から購入し、改修した。総事業費は約1億2千万円。

 事務所の建物は木造2階建て延べ約360平方メートル。1階に観光名所案内所を置き、パネルで地場産業のしょうゆ、そうめん、皮革製品を紹介。イベントに使える交流室や、観光中に利用できる授乳室を備える。

 木造平屋約162平方メートル…

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