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 地域の課題について世代を超えて考える企画「高校生フューチャーセンター」を県立竜ケ崎二高(龍ケ崎市)が始めた。県内では珍しい取り組みで、練り上げた解決策や企画案は地元の商工業者らに伝え、街づくりの一助にしてもらう方針だ。

 7日に同校であった1回目の企画には、生徒や社会人ら約40人が参加。地元の名物で、特許庁から地域団体商標に登録された「龍ケ崎コロッケ」を効果的にPRする方法について、六つの班に分かれて議論した。

 参加者からは、納豆や枝豆、エ…

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