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斉藤鉄夫・公明党選挙対策委員長(発言録)

 日本の安全保障。野党は対話、対話と言っている。しかし、その対話の意味するところは、いま北朝鮮が持っている核兵器、ミサイル、これを認めよう。その代わりこれ以上開発するな。そこで妥協すれば平和が成り立つ。実はそういう主張だ。アメリカ、ロシア、中国は今そこで手を打ちたい誘惑に駆られている。最も悲惨なのは、韓国と日本だ。永遠に北朝鮮から脅かされ続けて生きていく運命を、私たちの子どもに残していいのか。

 トランプさん、そんな誘惑に駆られてはいけない。プーチンさん、習近平さん、そんな誘惑に駆られてはいけない。アメリカ、ロシア、中国、韓国、日本が今こそ結束して、最終的に北朝鮮がすべての核、ミサイルを放棄するまで団結して頑張ろう。必死でその5人の団結を保とうと努力しているのは、山口(那津男・公明党)代表と安倍総理だ。この与党の2人が世界の中で認められたリーダーとして一生懸命頑張っている。(大阪市旭区の街頭演説で)

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