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 体操の世界選手権最終日は8日、種目別決勝があり、男子跳馬の白井健三(日体大)は14・900点で優勝し、個人総合銅、種目別ゆかの金に続く、今大会三つ目のメダル獲得を獲得した。日本勢の同種目の優勝は1978年の清水順一以来、5人目となる。安里圭亮(相好ク)は14・349点で6位だった。