[PR]

 長崎市で行われた秋の大祭「長崎くんち」(国指定重要無形民俗文化財)は9日、3日間の日程を終え、熱気に包まれながら閉幕した。

 同市の諏訪神社では、参加した五つの踊町(おどりちょう)による最後の奉納踊りが披露された。八坂町の「川船(かわふね)」では、船の回転に合わせて、波しぶきを表現するように根曳(ねびき)が跳ぶと、大きな歓声が上がった。

 最後に奉納した銅座町(どうざまち)には、観客からアンコールを求める「モッテコーイ」とのかけ声がやまず、ポルトガルの船をイメージした「南蛮船」を豪快に回し続けた。

 午後には、初日に「お旅所」に…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら