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 シャープは13日、スマートフォンの最上位機種「アクオスR」の小型版を開発したと発表した。携帯電話会社などが近く売り出す。シャープは機種を拡充し、消費者にアピールする。

 アクオスRコンパクトは現機種より縦が約2センチ小さい13・2センチ、横が約1センチ小さい6・6センチで、片手で操作しやすくなったという。画面の縁もスマホの形に合わせて丸くした。発売元となる携帯電話会社は明らかになっていない。

 シャープのスマホは携帯電話会社などで名称が違っていたが、今春からブランドの認知度を高めるため最上位機種を「アクオスR」で統一した。調査会社のBCNによると、2016年度の国内のスマホ販売台数では、シャープは8・7%のシェアで3位だった。(岩沢志気)

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