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 医師不足問題を抱える埼玉は今後、全国一のスピードで高齢化が進み、問題も深刻化する。医療政策を研究するNPO法人「医療ガバナンス研究所」(東京都港区)理事長で、行田市の病院でも診療する上昌広医師に、今後の見通しと対応策について聞いた。

 ――埼玉の医師不足の現状は

 相当深刻だ。医療の必要性が高くなる75歳以上の人口1千人に対し、病院に勤務するような60歳未満の医師数は首都圏で最低だ。2015年の10・6人が、25年には7・0人に減り、その後も減っていく=グラフ。これは首都圏特有の状況で、地方都市では回復していく。

 ――不足が進むと何を招くのか

 首都圏は医師だけでなく、看護…

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