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 立憲民主党は14日、衆院選で全国最多の16人の公認候補を擁立した東京都内の3カ所で、「東京大作戦1014」と題した枝野幸男代表の街頭演説会を開いた。「リベラル新党」と呼ばれることもある同党だが、漫画家の小林よしのり氏や新右翼「一水会」の鈴木邦男元代表が応援弁士として参加。保守層へのアピールを狙った格好だ。

 JR新宿駅前の演説では、枝野氏は「右か左かではない。いま上からの政治になっていないか。草の根の暮らしの声に支えられた下からの民主主義にしていかなければならない」と強調。1千人以上とみられる聴衆に支持を訴えた。

 枝野氏に先立ってマイクを握った小林氏は「わしは保守ですよ。なんで(立憲を)応援するのか。それは保守じゃないからですよ、自民党が。あれは単なる対米追従勢力」と断言。立憲を持ち上げ、安倍政権を痛烈に批判した。

 枝野氏らは、民進党の希望の党…

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