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漫画偏愛主義

 33歳の若さで子宮頸(けい)がんと診断された作者が、がんとの闘いを「明るく」描いたエッセー漫画である。同じく漫画家の夫、まだ2歳の娘をおいて、入院、手術、放射線治療。つらいことの連続のはずだが、闘病を支える家族の絆、友人の応援なども描かれていて、「元気がもらえるような闘病記が読みたくて描いた」という作者の気持ちが伝わってくる。

 そもそも子宮頸がんは、年間約1万6千人が発症するとされ、発症のピークは中高年から20~30歳代に移っているという。実は若い人にもリスクの高いがんなのだ。

 本作の作者は、生理不順で産婦…

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