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 東京六大学の秋季リーグ戦は17日、神宮球場であり、今秋のドラフト候補で慶大の岩見雅紀(4年、比叡山)が立大との2回戦の一回、バックスクリーンへ特大の通算21本目の本塁打を放ち、リーグ歴代単独3位となった。1位は高橋由伸(慶大)の23本で、2位は田淵幸一(法大)の22本。

 また、春と秋を合わせた年間本塁打記録でも岩見は歴代最多の12本とし、1シーズンの本数は7本で最多タイとなった。岩見は「飛びましたねえ」と笑顔。記録については、「終わったときにどうなってるか楽しみです。春は1勝が取れなくて優勝を逃した。今季はしっかり勝って優勝したい」と話した。