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民進党・前原誠司代表(発言録)

 私の選択肢は二つしかありませんでした。一つは突然の解散に共産、社民、自由、そして民進の4党で協力し、選挙区をすみ分ける。もう一つは、私が今回やったように(希望の党に合流して)新たな大きな塊をつくるための名を捨てて実を取るやり方。なぜ前者を選ばなかったのか。政権選択の選挙で、単に野党がまとまらないと勝てないからといって、日米安保を破棄する、消費税はダメだと言うところと組むと、政権を託せますか。私は託せないと思う。

 だからこそ私は小池(百合子・東京都知事)さんと話しながら、安全保障は現実路線、内政は自民党と違う二大政党制をつくろうと心に決めたんです。確かにこの選挙、厳しい戦いになっています。私は大きな責任を負ったと思っています。短期的には失敗だと言われるかもしれない。私はやり続けます。日本の民主主義を機能させるために誰かがやり続けなければいけない。(京都市内での集会で)

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