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 北京で18日に行われた中国共産党大会の開幕式には、習近平(シーチンピン)総書記ら現役の指導者のほか、江沢民元総書記(91)や胡錦濤前総書記(74)ら引退した歴代の指導部メンバーも登場した。江、胡両氏が公式の場に姿を見せるのは2015年の軍事パレード以来。両氏と習氏との間では高官人事をめぐる思惑の違いも伝えられるだけに、会場の注目が集まった。

 人民大会堂のひな壇の中央に座ったのは習氏。向かって、その右に江氏、左側に胡氏が座った。江氏は2人の係員に付き添われながらも、ゆっくりと歩いて壇上に登場。国歌斉唱で起立した際も係員に助けられ、机に手をついていた。習氏の演説中、ルーペで手元の資料を読む姿も見られた。

 3人のイスはほかの指導者のも…

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