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 貝殻ではなく生きたサンゴをすみかとして持ち運ぶ珍しいヤドカリが、鹿児島県の奄美群島で見つかった。頭部は鮮やかな赤色で、体長1センチほど。はさみは白っぽい色をしている。京都大の研究チームが、米科学誌プロスワンに新種として発表した。

 このヤドカリは、奄美群島の加計呂麻島近くの水深60~80メートルで採取された。サンゴの一種「スツボサンゴ」を背負って運ぶことから、「スツボサンゴツノヤドカリ」と名付けられた。

 細長い体形をしており、サンゴの内部にある狭い空洞に体を入れるのに適している。

 ヤドカリは貝殻をすみかにする…

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