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(21日、フィギュアスケート・ロシア杯)

 初めて試合で跳んだ4回転ルッツは、着氷で腰を落としながら片足で耐えた。アクセルを除く5種類の4回転ジャンプで最も難易度の高い大技だ。羽生は「試合で決められ、大きい。これから色々と着手できる」。プログラムのさらなる進化へ思いをはせた。一方で、「失敗したのでダメ」。他の4回転で回転が少なくなるミスを悔やんだ。

 今夏の公開練習では、4回転ルッツへの試合での挑戦について「今は考えていない」と話した。しかし、約1カ月前の試合で、冒頭の3回転ルッツに失敗して大崩れした際、「全力でできないことが、集中を途切れさせる。一番自分が本気を出せるプログラムでやりたい」と考えを変えた。

 この成功を機に、今季前半でル…

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