[PR]

 22日投開票の衆院選について、朝日新聞社がANNとの共同で実施した出口調査の推計によると、自民党(公示前勢力284)の獲得議席は260議席を上回り、単独過半数を確保する見通しだ。希望の党(同57)と立憲民主党(同15)はそれぞれ50議席台半ばになるとみられ、野党第1党を激しく争っている。

 このほか、公明党(同34)は30議席程度を、日本維新の会(同14)と共産党(同21)はいずれも13議席前後を得る見通し。社民党(同2)は2議席をうかがう。無所属(同38)は25人前後となる見込みで、そのうち3人は自民党に追加公認される。