【動画】てんぐの面を着けた神様「べちゃ」が、手に持った笹で子どもたちを全力でたたく「べちゃ祭り」=小瀬康太郎撮影
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 てんぐの面を着けた神様「べちゃ」が、手に持った笹(ささ)で子どもたちを全力でたたく「べちゃ祭り」が先月14、15日、倉敷市児島塩生(しおなす)であった。たたかれると1年間無病息災で過ごせるといわれるが、期間中は町のあちこちで、「痛っ!」との悲鳴が響いた。

 「べちゃ祭り」は塩生地区の秋祭りの愛称だ。言い伝えによると、地区の中心にある塩生神社ができた1558年(永禄元年)に始まったとされる。

 地区にある「上下(かみしも)」「奥田渕(おくたぶち)」「南」という三つの地域の青年団が、そろいのはっぴ姿で、約300キロの太鼓台「千歳楽(せんざいらく)」を担ぎ上げて町内を回り、五穀豊穣(ごこくほうじょう)や無病息災を祈る。

 祭りを特徴的にしているのが「…

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