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 鳥取和牛をテーマにした料理対決「出でよ!料理の鳥人(ちょうじん)」グランプリ決定戦が24日、米子市内のホテルであった。鳥取和牛の消費拡大やPRにつなげようと県が企画した。県内料理人の代表として「割烹きさら」(米子市)の杉原翔平さん(27)が出場。東京・南青山や福岡に店を構えるフランス料理店「ラ・ロシェル」のシェフで、テレビ番組にも出演する工藤敏之さん(59)と料理を競った。

 料理は鳥取和牛と県産食材1品以上を使い、食材費1500円以内(1人前)が条件。杉原さんの「鳥取和牛めし」は、県産原木干しシイタケの炊き込みごはんに、炭火で焼いたもも肉と長芋とろろをのせて食べる。ワラでいぶして肉に香りをつけ、シイタケのうまみとのバランスを工夫したという。牛骨だしのだし巻きとみそ汁も添えた。

 工藤さんは「肉の良さをダイナミックに食べてほしかった」と、肩ロースをバーベキューローストに。県産ネギを使ったチャーハンの上に盛り付けた。さらに、「シキンボウ」と呼ばれる筋肉質の部位を冷製カルパッチョにし、汁物はテールスープ。付け合わせに県産あんぽ柿も添えた。

 辻調理師専門学校(大阪)の教…

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