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 来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開・閉会式で総合演出を務める韓国の演出家、ヤンジョンウンが上演台本と演出を手掛ける「ペール・ギュント」(イプセン原作)の制作発表会が24日、東京都内であった。「自分探し」の旅をする主人公のペールを浦井健治が演じる。

 世田谷パブリックシアターと兵庫県立芸術文化センターの共同制作で、世田谷パブリックシアターでは12月6~24日、兵庫では同30、31日に公演。日韓で計20人のキャストが出演、音楽やダンス、日韓2カ国語が飛び交うパワフルな舞台になる。韓国語の場面は字幕が表示される。

 発表会には、ヤン、浦井のほか、ヒロインのソールヴェイ役の趣里(しゅり)、ソールヴェイの父役の浅野雅博、ペールの母役のマルシアと、韓国キャスト2人の計7人が出席した。

 ペールが「遠回りして行け」と…

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