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 県教委は2018年度採用の教員採用試験の結果を発表した。受験者は1426人(前年度比71人増)で、合格者は328人(同2人増)だった。実質倍率は前年度から0・1ポイント増の4・3倍。前年度比で倍率が上がったのは、04年度実施の採用試験以来、13年ぶり。

 教育人事課によると、採用数の多かった世代の大量退職に伴い、採用数を増やしたことなどから、採用試験の倍率は低下傾向になっていた。県教委は、競争率を上げて優秀な人材を確保するため、今年度実施の採用試験から年齢制限を従来の「40歳以下」から「50歳以下」に引き上げた。

 県教委は年齢制限の緩和が倍率の上昇につながったとみている。

 今年度の出願者数は1530人…

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