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 衆院選後、希望の党の当選議員らが初めて顔をそろえた25日の両院議員懇談会。小池百合子代表(東京都知事)も出席し、敗北の一因とされる自身の「排除」発言について陳謝したが、出席者から辞任を求める声も上がった。不満は渦巻いており、多難な船出となりそうだ。

 小池氏は21日夜から都知事の公務でフランスに出張し、衆院選から3日後の25日に帰国。この日、当選者らと初対面した。希望は当選者が50人にとどまり、立憲民主党に野党第1党の座を譲った。小池氏は会合の冒頭、「私の言動で大変ご苦労をおかけした。謝りたい」と陳謝。「党の代表として責任を負わないといけない」とも語ったが、会合後、記者団に代表続投の意向を示した。

 「責任を取るというが、具体的…

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