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 大阪市のフェスティバルホールで28日あった第70回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)の高校部門で、東北支部代表としてAグループ(8~32人)に出場した不来方は、3年連続で最優秀の文部科学大臣賞に輝いた。Bグループ(33人以上)の盛岡第四は銀賞を受けた。

 不来方は24回目の出場で10年連続の金賞。32人が舞台に立つと、ひときわ大きな拍手で迎えられた。自由曲ではドイツの作曲家ヒンデミットの3曲に挑んだ。ユダヤ人の排斥運動への怒りや悲しみを込めて歌い上げ、最後はオオカミになりきって、体を揺らして躍動感も加えた。

 部長の三好南々花さん(2年)は「ステージに立った瞬間にみんなの心が一つになったのがわかった。力を出し切れた」。文科大臣賞の発表では、最前列に座っていた生徒たちが立ち上がって歓声をあげ、しばらく拍手が鳴りやまなかった。

 盛岡第四は4回目の出場で、混…

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