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 発足9年目の女子のプロ野球リーグ。「女子野球」の認知度を上げ、競技人口を増やすため選手たちはどんなことをしているのか。高校からプロの11チームが出場して日本一を決めるジャパンカップが3日から京都で開かれるのを前に、選手たちの活動をのぞいてみた。

 10月中旬にあったリーグ戦。雨が降るなか、京都と埼玉の試合を観戦しようと普段より多い約1800人の観客が京都市のわかさスタジアム京都に集まった。

 スタンドには小学生の姿も。5年生の森奏さん(11)は、京都市左京区の少年野球チームで唯一の女子選手。野球教室で教えてもらった京都の左翼手、金山亜莉紗(22)に憧れている。「かっこいい。ゴロを捕るときは腰を低くするように、と教えてくれた」

 リーグは、2015年から活動方針として「地域密着」を掲げている。チーム名に地域の名前をつけ、ホーム球場と練習拠点を定めた。地元のファンを増やし、子どもたちに野球の面白さを伝えるためだ。

 選手はファンサービスに積極的…

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