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 日本文化をどのように世界に発信するかを語り合う「Culture NIPPON シンポジウム in 富山」(文化庁主催、県共催、朝日新聞社など後援)が29日、富山市大手町の富山国際会議場で開かれた。マルチタレントの中川翔子さんらが登壇し、伝統工芸など地域の魅力の生かし方を探った。

 2020年の東京五輪・パラリンピックに合わせて日本文化を発信する「文化プログラム」の一環で、この日は約450人が参加。オープニングでは可西舞踊研究所(高岡市)が県内の民謡を主題にしたモダンダンスを披露した。

 パネル討論は、東京芸大大学美術館の秋元雄史館長がモデレーターを務めた。

 中川さんは海外で日本アニメフ…

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