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 1963年に起きたケネディ大統領暗殺事件で、これまで非公開だった関連資料2891点が26日、公開された。一方、トランプ米大統領は、国家の安全に関わるとして一部の関連資料の公開を延期。謎の解明が期待されたが、新たな臆測も呼びそうだ。

 公開された資料は、米中央情報局(CIA)や連邦捜査局(FBI)などが作成したり、収集したりしたメモや手紙、録音など。暗殺の実行犯とされるリー・オズワルド容疑者が事件の2カ月前、ソ連のスパイと見られる男とメキシコ市で話していたことを示す電話の盗聴記録があった。当時のフーバーFBI長官がオズワルド容疑者が殺害される前日に予告電話があったことを明かし、地元警察に伝えたにもかかわらず適切な対応が取られなかったことを振り返る証言もある。

 暗殺に関する資料は計約500…

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