全国豊かな海づくり大会で宗像市を訪れた天皇、皇后両陛下が29日、宗像大社を参拝。世界文化遺産に登録された沖ノ島から出土した国宝などを見学した。

 宗像大社では葦津敬之宮司が銅鏡や勾玉(まがたま)などの玉類、鉄剣などを示しながら説明した。天皇陛下は「これだけのものをよく守ってくれました」と話し、世界遺産に登録されたことを「よかったですね」とねぎらったという。

 天皇陛下は皇太子時代の1983年に宗像大社を訪問しているが、天皇としての参拝は今回が初めて。皇太子時代には葦津宮司の父親が宮司を務めていたという。

 世界遺産に登録された宗像大社…

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