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 障害者の雇用を促して、健常者との壁を取り払う――。本革ギフトブランド「JOGGO(ジョッゴ)」(東京都新宿区)が進めるのは、精神疾患に悩まされる人の雇用だ。障害者雇用の中でも精神障害者の受け入れは広がっておらず、社長の高橋亮彦さん(30)は「正当に評価される社会を作りたい」と話す。

 同社はバングラデシュでの雇用創出を目的に2014年1月から、現地工場で革小物の製造・販売をてがける。国内の製造拠点として8月、東京都東村山市内に工場を新設した。採用した23~42歳の5人は全員、うつ病や発達障害、統合失調症などの精神障害者だ。職人の指導を受けながら手作業で長財布を作る。

 勤務は平日週4日、週30時間以上。体調に合わせ通院や休憩などの時間を自由に設けられる。正式採用後は月給20万円で、昇給もある。

 うつ病を患う松本あずささん(…

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