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 酒粕(かす)の独特な風味があとをひくかも? 栃木の郷土料理「しもつかれ」の味わいを再現したポテトチップスが、11月13日から県内外で限定販売される。宇都宮市にある「カルビー新宇都宮工場」で製造。関東や東北など16都県のコンビニで先行販売し、スーパーなどの店頭にも同27日からお目見えする。

 「しもつかれ」は塩ザケの頭や大豆、すり下ろしたダイコン、ニンジン、酒粕などを煮込んだ栃木県を代表する郷土料理。独特な味や香りと見た目から好き嫌いがわかれる一方で、「多くの家のしもつかれを食べると無病息災になる」ともいわれ、県内では各家庭で作られている。

 「栃木の味を再現しよう」と、宇都宮市出身で同社研究開発本部ポテトチップスチームの石川悠幾さん(30)を中心に、県とちぎブランド戦略室の職員らが協力。栃木県名物の「イモフライ」「ニラ」「ギョーザ」などの味で試作を重ね、「味の再現度が最も高い」と、しもつかれ味に決まった。同社は「だれかと共有したくなる面白さを演出した」という。

 1袋55グラム(想定価格、税…

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