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 愛知県の大村秀章知事は1日、県営名古屋空港(豊山町)に今月30日に開館する「あいち航空ミュージアム」に、旧日本軍の零式艦上戦闘機(零戦)を展示すると発表した。

 大村氏は「当時の航空機技術の高さを象徴する機体であり、愛知で生まれた機体だ」と狙いを説明。一方、「多くの若者が命を失った歴史を忘れてはならない。展示を通じて、改めて平和や戦争について考える機会にしたい」と述べた。

 県によると、展示する零戦は名古屋市の三菱重工業大江工場で1944年に生産された機体。83年、ミクロネシア諸島のヤップ島で見つかった後に復元され、三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所史料室に展示されていた。同社から借り受けて当面展示するが、恒久的な展示にはしないという。

 県は一時、開館に合わせた機体…

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