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 好きな芸能人に関する情報を得るため芸能人本人らのツイッターのアカウントに不法に侵入したなどとして県警は、21~24歳の女9人と18歳の少女1人の計10人を不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検した、と2日発表した。調べに対し、女らは「非公開の投稿を見たかった」と供述しているという。

 サイバー犯罪対策課によると、10人のうち5人は昨年4月~今年8月、芸能人ら男女5人のIDとパスワードを使って、ツイッターにアクセスした疑いがある。また、7人は2015年11月~16年8月、男女4人のIDなどを教え合ったり、保存したりした疑いがある。被害を受けたのは芸能人本人のほか、芸能人から許可を得て非公開の投稿を見られる人などだったという。

 女らは同じ男性グループのファンで、コンサートやLINEを通じて交流。約3年前に不正アクセスを始め、結果を共有していた。少なくとも約300件の関与を認め、調べに「みんなもやっていたから大丈夫だと思った」などと話しているという。

■「デジタル世代」違法性意…

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