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 立憲民主党は1日、同日発売の「週刊文春」で女性へのセクハラ疑惑が報じられた初鹿明博衆院議員を、6カ月の役職停止処分にすることを決めた。内定していた政調副会長と衆院原子力問題調査特別委員会理事への起用を見送る。

 週刊誌報道について、初鹿氏は「意に反したわいせつ行為をした事実は一切ない」と主張。処分理由について、福山哲郎幹事長は「報道され、不信感を招いた」と説明している。

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