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 JR大阪駅の「時空(とき)の広場」に、約9万3千個のLED電球を使ったイルミネーションがお目見えした。テーマは「祝宴」で、祝いの場の乾杯にちなみ、シャンパングラスをモチーフにしたオブジェを設置。床にちりばめたゴールドの光と天井からつり下げた光のベールで、シャンパンのはじける気泡を表現したという。

 熊本県から観光で訪れた上村照子さん(36)は「今季初めてのイルミネーション。一気に冬の気分になりました」と写真を撮っていた。点灯は毎日午後5時から午後11時までで、来年2月14日まで楽しめる。(遠藤真梨)