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 2日午前7時15分ごろ、東京都杉並区のJR西荻窪駅で、中央・総武線の三鷹駅発東京メトロ東西線西船橋駅行き上り普通電車(10両編成)が、停止位置を約180メートル過ぎて停止した。約1200人の乗客にけがはなかった。

 JR東日本東京支社によると、50代の男性運転士が考え事をしていてブレーキをかけるのが遅れたという。この電車を含めた上り4本に最大約10分の遅れが出て、約5千人に影響が出た。