【動画】藤井四段、感想戦で笑顔 将棋順位戦6連勝=佐藤圭司撮影
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 将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(15)が2日、第76期将棋名人戦・C級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の6回戦で白星を挙げ、開幕から6連勝とした。相手の意表を突く手でベテランのミスを誘い、勝利。昇級戦線のトップを走っている。

 大阪市福島区の関西将棋会館で脇謙二八段(57)と対戦した。「脇システム」という独自の作戦を考案したことで知られ、日本将棋連盟の常務理事を務めている。

 先手番の脇八段の作戦は、近年流行している相懸かり。序盤で脇八段が歩を1枚得してペースをつかんだもののミスが出て、藤井四段が強力な竜を作ることに成功した。

 図は、先手が▲8八歩と竜取り…

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