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 トランプ米大統領は初のアジア歴訪に向けて出発し、3日午後(日本時間4日午前)、専用機でまずハワイ・ホノルルに入った。太平洋軍司令部の本部を訪れ、核・ミサイルで挑発を繰り返す北朝鮮の最新情勢について報告を受けた。旧日本軍による真珠湾攻撃の追悼施設「アリゾナ記念館」も訪問した。

 米軍関係者によると、トランプ氏は司令部内で、ハリス太平洋軍司令官から北朝鮮の核・ミサイルの開発状況や国内情勢のほか、太平洋軍が準備している北朝鮮に対する「軍事的選択肢」についても、具体的な説明を受けたという。今回のアジア歴訪で最重要の課題と位置づける北朝鮮問題の解決に向けて、軍事手段も辞さない姿勢を明確に示す意図があるとみられる。

 またトランプ氏はメラニア夫人と共に船で、1941年の真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナの上に建てられたアリゾナ記念館も訪れ、犠牲者を慰霊した。

 トランプ氏は4日にホノルルを…

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