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 福井に移住して感じた不安や悩みを共有するイベント「UIターン者交流会」が4日、福井市手寄1丁目のアオッサであった。福井にUIターンして3年以内の人ら約20人が参加し、交流を深めた。

 県の主催。参加者は複数のグループに分かれて、福井に移住した後の生活について意見を交換した。夫がUターンで、妻は一緒に来てIターンというケースが多く、妻側は「新たな知り合いがほしいから」と交流会に参加したという。

 交流会の話題は福井の運転マナーに集中した。「乱暴」「ウィンカーを出さない人が多数」などの声が上がり、福井での運転に慣れない都会からのUIターン者は不安を吐露した。

 また、冬を迎えるにあたり、JAF福井支部の担当者による「雪道運転のコツ」と題したミニ講座も開かれた。全てのタイヤをスタッドレスタイヤにする、運転前に屋根の雪を下ろす、長靴を積んでおくなどの初歩的なことから参加者たちは学んだ。(影山遼)

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