[PR]

 第49回全日本大学駅伝対校選手権大会(日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催、JAバンク特別協賛)は5日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間、106・8キロで行われ、神奈川大が5時間12分49秒で20大会ぶり3度目の優勝を果たした。

 7区を終えてトップの東海大から17秒差の2位につけた神奈川大は、最終8区(19・7キロ)の鈴木健吾が3キロ過ぎに逆転し、徐々に引き離した。東海大は1分18秒差の2位。2連覇を狙った青学大は3位だった。4位の駒大、5位の東洋大、6位の中央学院大までが来年の50回大会のシード権を獲得した。

 大会には、前回大会で6位以内に入ったシード校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた代表校に、オープン参加の全日本大学選抜と東海学連選抜を加えた計27チームが出場した。

こんなニュースも