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 島津家の第16代当主・島津義久の三女で、美しく聡明(そうめい)だったと伝えられる持明院(1571~1630)にあやかろうと、女性限定の催し「女性のための持明祭」が5日、鹿児島市の仙巌園などであった。

 持明院は亀寿の法名で、仙巌園近くの鶴嶺神社にまつられている。1587(天正15)年に豊臣秀吉が九州を平定した後、17歳で島津家の人質として京都で暮らした。父の血統を残すために最初の夫の弟と再婚するなど数奇な運命をたどったが、心優しい人だったといい、鹿児島では「じめさあ」と呼ばれて親しまれている。

 催しには23人が参加し、昔ながらの「紅」を使った化粧を体験したり、特製の「美人御膳」を味わったりした。鶴嶺神社での神事にも臨んだ。

 職場仲間だった6人で参加した…

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