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 秋田名物・いぶりがっこや滋賀のふなずし、沖縄の地酒「泡盛」――。身近な食べ物に栄養成分がどれくらい含まれているかを示す日本食品標準成分表の2020年版に、地域の特産品が最大で19品追加される見通しになった。有識者でつくる文部科学省の委員会が7日、方針を決めた。

 成分表は食品100グラムあたりのエネルギーやたんぱく質、ビタミンなどの栄養成分の値を記載している。文科省政策課資源室によると、日本で標準的に食べられているものを2千食品以上記載してきた。

 これまで、静岡名産の黒はんぺんなど地域の特産品を加えたこともあったが、極めてまれだった。今回、全国各地から特産品も含めて欲しいという要望が相次いでいることを受け、増やすことを決めた。

 今後、栄養成分を調べ、5年に…

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