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 6日に漁が解禁されたズワイガニが県内三つの港に水揚げされ、7日に各港で初競りがあった。最高額は8万円だった。2015年度の漁期から始めた県産松葉ガニ(雄)のトップブランド「五輝星(いつきぼし)」は網代漁港(岩美町)でのみ水揚げされ、鳥取港(鳥取市)と境漁港(境港市)ではなかった。

 県水産課によると、7日の県内の水揚げ量は、松葉ガニが1万3466キロ(前年同期1万3062キロ)、親ガニ(雌)が2万6067キロ(同3万1134キロ)だった。1キロあたりの平均単価は松葉ガニが4907円(同5348円)、親ガニが1782円(同2188円)だった。

 甲羅幅13・5センチ以上、重さ1・2キロ以上など五つの条件を満たす「五輝星」は網代漁港で1匹水揚げされ3万5千円の値がついた。

 鳥取港では最初に競りにかけら…

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