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 著作の小説「後妻業」と筧千佐子被告の事件が酷似していると話題になった作家の黒川博行さん(68)が7日、京都地裁で筧被告の裁判を初めて傍聴した。

 最初の夫の病死後、何人もの高齢男性と結婚・交際を重ねたとされる被告。黒川さんは「借金が動機だろうが、有罪になった4事件だけでは被告の心の中は分からない。背景を知りたい」と語った。

 検察が証拠として裁判所に提出した、被告から被害男性へのメールは「私のような愚女を選んでくれてありがとう」「私はどこまでもついていきます。愛する夫さまへ」などと伝えていた。黒川さんは「しっかりした構成で男心をくすぐる文章を書ける、頭がいい人」と分析する。

 定年後の男性は職場の人間関係…

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