【動画】長い滑り台は僕らの自慢だ 高知・魚梁瀬小中学校=笠原雅俊撮影
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 「わぁ、気持ちいい」。澄み切った秋空を背に、子どもたちが一気に滑り降りて来る。馬路村の魚梁瀬小中学校に長い、長い滑り台がある。全長約36メートル、高低差約8メートル。滑り終えるのに20~30秒もかかる。ここ10年間で、山村留学で学んだ都会の子どもたちも滑り、思い出を刻んだ。

 ゾウの鼻のように長い滑り台は、校舎2階にある時計台のベランダと校庭をつなぐ。昼休みの時間になると、子どもたちが、黄色いビニールのソリを敷いて、スイスイと滑って来る。

 小学2年の池上世那君(8)は「滑る時間が長いので、顔に感じる風が気持ちいい」とほほ笑む。

 1999年春、魚梁瀬小学校が…

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